思い出は綺麗なままがいいかもしれないが
2008 / 03 / 26 ( Wed )
リメイクして欲しい昔のPCゲーム(アルファルファモザイク)
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51263847.htmlたくさんたくさんあるよ。
ジェノサイド
ジェノサイド2
オーバーテイク
スコルピウス
アクアレス
ナイアス
エトワールプリンセス
ナイトアームス
ニューラルギア
…
…これって、X68000でよく遊んでいたゲームを列記しただけだなw
リメイクっていってもなあ…。恐らくどんなアレンジをしても「オリジナルと違う!」と言われるだろうし、あまりにも変化がなければ当時のファン以外見向きもしないだろうしね。
ある意味、思い出の中でリプレイしているのが一番平和なのかもしれませんね。
某○ァルコムのように、ひたすらリメイク商法で食いつないでいるのも見ていて寂しいものがありますし(…などといいつつDS版Ysで遊んでいますが)かといって忘却の彼方に消えていくのも忍びないし…。難しいものですねえ…。
※DS版Ysの攻撃方法がちょっと馴染めません。「剣を振る」ってのもわるくないとは思うのですが…。
埋もれた宝に光をあてる
2007 / 12 / 16 ( Sun )
【NEWS】工画堂スタジオの市販ゲーム「火星計画」が広告付きフリーソフトとして公開(窓の杜)
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/12/14/kaseikeikaku.html『(株)工画堂スタジオは10日、同社製の名作リアルタイムシミュレーションゲーム「火星計画」を広告付きフリーソフト“オプトメディア”として公開した。Windows XPに対応しており、現在“オプトメディア”のライブラリサイトからダウンロードできる。
「火星計画」は、1998年に発売されたリアルタイムシミュレーションゲームで、ダウンロード版は現在も2,415円(税込み)などで購入可能。火星へ移民した人類を繁栄させつつ、テラフォーミングを成功させるのが目的。マップ上にドーム型の居住区や宇宙港、鉱山プラントといった施設がまとまった都市を建設し、流通ネットワークをつなぐことで人類の活動範囲を広げていく。』
おお、素晴らしい。
過去作品で広告付きとはいえ、現行販売されているソフトでよくぞやってくれました。
思いついても、社内外のシガラミやらなんやらでなかなか実行することは難しいと思うのですよ。(勿論、過去にも一部メーカーでは無償公開しているところもありましたが、ほんとにごく一部ですし。)
権利関係などなど問題はいろいろあると思うのですが、過去の埋もれてしまった作品達を実際に触れることができる機会は多いほど良いと思うのですね。たとえそれが広告等の条件付きだったとしても。特に中古販売で手軽に古いものを購入できるコンシューマ系と違い、PCゲームはなかなか手に入れることが難しいですから。(現状でもプロジェクトEGG等で購入できる作品はそれなりに存在しますが、商売的に考えて今後日の目をみることがないであろうゲームはそれこそ星の数程ありますもの)新規で遊ぶ手段が(現実的には)イリーガルな方法での入手だけ…ってのも寂しい話ですよね。
自分のような懐古厨が「昔、こんなゲームがあってだな…」などと思い出にひたるばかりではなく、いろいろな人に体験してもらいたいと。その結果「こんな古いゲームは遊べねーよ」となるかもしれませんが、それはそれでいいじゃないですか。でももしかしたらなにか新鮮な発見があるのかもしれない。それだけに新しいも古いも選択肢は広がっていて欲しいと思います。
この流れが途切れず、いろいろなところに広まっていきますように。
MSXのシューティングゲームを懐かしんでみよう
2007 / 10 / 02 ( Tue )
むかーしむかし、MSXと呼ばれるパソコンがあったのを覚えておりますか?
MSX - Wikipedia入門用として最適なパソコンでしたので(なにせ価格が安いw)これで初めてパソコンに触れた…という人も多いのではないでしょうか。
当然のようにゲームも山ほどリリースされておりまして、名作・迷作よりどりみどりだったわけですが、今回はそのなかでもシューティングゲーム、しかもMSX1規格のなかからいくつか紹介しましょう。
Z80 CPUとは思えない知恵と勇気のソフト達に燃えよう。
※単に、久しぶりに遊んでみたら楽しかった…ってだけなんですけどねw
東方風神録プレイ中だったり
2007 / 08 / 25 ( Sat )
ちょっと前から、東方シリーズの最新作である
「東方風神録」をプレイしています。
このクソ忙しい時期に逃亡してコミケに行ってきた部下からの土産なんですが、そんなものでこの俺様が釣られるわけが…いやほんと悪いね、どうもありがとう。
相変わらず手堅い作りで、やはり同人STGの中では飛び抜けてるな…と。
自機(というか自キャラ)は2種類ですが、それぞれ3種の攻撃方法選択(オプションの使い方が全く違うので攻略法がそれぞれ変わってくる)がありますのでいろいろと遊べます。難易度的にも今まで同様「ほどほど」ですから、ノーマルならば「単調になるほど簡単ではなく、絶望的に難しいわけでもない」楽しめる難易度になっていると思います。ただ道中の敵弾が増量しているので、油断しているとしっかり死ねます。
ここらへんの「匙加減」は、そこいらのアーケードSTGよりもよほどしっかりしているなと。シリーズが進むごとに難易度がついていけないほど上昇し、プレイヤーを絶望に叩き落としたゲームのなんと多いことよ。
勿論プラットホームが違うので単純な比較は無意味なのですが…。
さて、現状は巫女メインでプレイしているのですが、イージーとノーマルをワンコインクリアし、ハードの5面で詰まっている状況です。もう少し自機の無駄な動きをなくすようにしないと、さすがに厳しいかな…。
とりあえずコツコツとプレイして6種全てのハードワンコインクリアを目標にします。ヘタレなので挫折するかもしれませんがw
と、いうわけでシューティングに興味あるけど縁がなかった人にもオススメしますね。当たり判定や敵弾の軌道がハッキリしているので弾幕避けの快感が手軽に味わえると思います。このあたりで慣れていただいて、ぜひぜひアーケードSTG方面にも手をだしてみてほしいですね。面白いよ(・∀・)
なんにせよ、STGの間口が広がるのは大歓迎ですよね。
これを契機に、もうちょっと盛り上がりますように。
※東方のキャラ設定とか世界観とか、ソッチ方面に関しては全くわからないので、なにも書けないです。
同人は元気いいね
2007 / 08 / 11 ( Sat )
魔法少女&巫女さんシューティングゲーム特集(窓の杜)
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/08/09/c72stg.htmlいやまあ、「巫女さん」という言葉に釣られたわけでもないのですがw
なんというかアーケードやコンシューマと違い、同人方面ではSTGがまだまだ元気なんですね。
自分的には「東方シリーズ」と「某BROKEN」しか殆ど遊んでないのですが(あ、AirのSTGも持ってるか)リンク先のスクリーンショットを見る限りでは、なかなか面白そうなのがいろいろあるじゃないですか。どれも興味深いですね。(あ、当然「東方風神録」は入手するつもりですけどね)
東方あたり、実際プレイしてみるといろいろと粗いところもありますが、「やりたいことやってんなあ」「慣れていない人でも楽しめる調整してるな」と思うのですね。…これってアーケードSTGが失ってきた部分だよねえ。勿論土俵が違うのですから一緒にして比べるのは間違っていますが(アーケードは同人にない緻密さが魅力だと思います)このへんの「気遣い」がもっとあれば、ジャンル的に盛り上がるんじゃないのですかね。やはり従来ファンだけじゃなくて、新規客の取り込みも大切ですから…。
…話がずれてしまいましたけど、ようするに同人舐めちゃいかんな、ってことで。自分ももっといろいろ遊んでみるようにします。
決して「巫女さん」に釣られてるわけじゃないですよ(しつこい)