ちょっと間があきました。
ろくでもない客を対応した話。
お店に馬鹿がやってきた……(小さなゲーム屋の日々)
http://blog.goo.ne.jp/ryo11max/e/4b033be69c2f5d9388bd0d0a66733a19勿論、この客が阿呆なのは大前提なのですが。
おそらく全くもって「悪気がない」と思うのですね。ある意味天真爛漫w
そもそもアンダーグラウンドに属する製品であることすら理解していないのではないかと。こんな客がこんなに堂々と売りにきてしまう程度にはカジュアル化してしまっているんだろうなあ…(泣)
昔のコピーゲーム問題と同じって言えば同じなのですが、まだ当時のほうが「悪気があった」気がします。ようするに「ヤバイこと」だと自覚して、こそこそしていたような。だから良い、とかそういう話ではありませんよ。念のため。
悪気なくごく自然にマジコンで遊ぶようになっている現在、考え方を正すってのは非常に難しいことなんだろうなと。注意しても何を言われているのか理解することも難しいのではないかしらね。根が深いよなあ。
自分は古い人なのでダウンロード版よりもパッケージ版を好むのですが(パケを並べて眺めるのも楽しみの一つだと思っているのね)メーカー側がダウンロード販売を推進しようとする気持ちもわかりますよ。勿論違法ユーザー対策が一番の理由ではありませんが、そういった意味も込められているのは間違いないですからね。
なんというか…
悪いことやってるんだという自覚を最低限持ち
少なくとも表にでてくんなと思いますね。せめて。
ここでこんなことをブツブツ言っていてもしょうがないのは判っていますが、つい…ね。