
先程、「ヨコハマ買い出し紀行」14巻と「エマ」7巻を購入してきました。
どちらも最終巻です。(´・ω・`)
雑誌を殆ど読まない人ですから、どんな最終回なのか全く知らなかったのですが、どちらも良い終わり方で満足です。
でも寂しくなるなあ・・・。
「エマ」はある意味予想していた結末でしたので落ち着いて読めました。ラスト近くの展開がちょっと駆け足のような気もしますが、気になるほどではないです。誰しも納得できる内容だったのではないかと。
どうやら本誌で外伝も始まるようですので、しばらくはこの世界の様子を見ることができそうです。うむ、楽しみ。
「ヨコハマ」に関しては実に12年間も付き合ってきましたし、その12年間の間かわることなく「一番好きなマンガ」でしたからね。本誌で終了したことを知ったときは愕然としたものです。(´・ω・`)
ゆったりまったりとした内容ですから、永遠に続くと錯覚してましたね。
つくづく良いマンガでした。落ち込んでいるとき、イライラするとき、何度このマンガを読んで気分を変えたかわかりません。
読むたびにひき込まれる世界観。魅力的な登場人物たち。
欠点を見つけることができないほどです。
それにしても、今後ここまで好きになれるマンガに出会うことはあるのだろうか。
もちろん今でも「好きなマンガ」はたくさんあります。続きが出るのが楽しみなマンガもね。
でも、ここまで「体の一部」に近く感じるものはもう現れないかもしれないな。
それではまた1巻から読み返し、ひととき「アチラの住人」になってくるとしますね。
これからも素晴らしいマンガと出会えますように。