ネット上ではAOU関連のニュースが数多く流れていますね。
色々と眺めて「ほー」とか「へー」とか言ってたのですが、個人的に脱力したのはやはりコナミの「オトメディウス」ですね。
痛いニュース(ノ∀`):遂にアーケードにグラディウスシリーズ復活!その名も『オトメディウス』
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/922107.html数ヶ月前から「グラディウスの続編が出るらしいよ」と噂だけは聞いていたのですが、まさかこのような形で現れるとは…。
ここ数年、STGでリリースされるものがかなりの確率で「萌え」要素を含んでいましたので、古参のファンとしてはあまり楽しく感じていなかったのですが(「ケイブだからしょうがない!」と無理矢理納得していましたw)
以前コナミは「パロディウス」シリーズを何作かリリースしています。これはグラディウス他のシリーズをパロディ化し、可愛らしいキャラ(萌えとは一線を画す)とクラシック音楽使用のBGMで、マニア化していたシューティングに新規客を呼び込むことに成功していたのですが(結局、リピーターは少なかったような気もしますけどねw)、今回の「オトメディウス」は単純に「マニアへの媚」しか感じられないのです。一見さんをドん引きさせてどうするのだ。
マーケティングの結果、このような内容に決定したのでしょうけど、つくづくシューティングゲームの未来は暗いな、と思えてなりません。
勿論、プレイしたわけでもなんでもありませんので、のちのち「前言撤回。オトメディウス最高!うひょー!」となるかもしれませんけどね。(むしろそうであれば嬉しい)まずは入荷を待つとしましょう。
#でもなあ、あくまでシューティングゲームは「破壊と避けの快感」を追求してもらいたい。
キャラの胸にタッチすることが快感につながるとは思えないののだが。