「Thunder Force」シリーズは知ってますよね?
テクノソフトから発売されていたシューティングゲームでして、PC版の初代からSS・PS版の「V」までシリーズが続いていました。
難易度が高いものも多かったのですが、総じて熱い内容でしたね。
サンダーフォース(Wikipedia)自分、このシリーズが好きで全作品遊んできたのですが、テクノソフト自体がアレな状況になってしまったため続編を望むのが絶望的な状況になっていました。
で、一時期「同人でVIが発売される」との話があって期待していたのですが、悲しくも「中止」 orz
これはもう無理だな、と思っていたら「ブロークン・サンダー・プロジェクト・サンダーフォースVI」という同人CDの発表。
その時は「よくある仮想ゲームのサントラ」だと思っていたのですけどね。
なんと。
ついに。
10年の時を越え『BROKEN THUNDER』
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いやっほーい!以下ストーリー引用
■ ストーリー ■
西暦2151年1月。
月地殻下遺跡において発見された兵器群の稼働によって勃発したレーバキューン戦役は、外宇宙系の文明である銀河連邦との交戦、共闘を経て、多大な損耗と共に終結を迎えた。
ささやかにも楽園と呼べる場所は失われ、地球上には疲弊しきった大地だけが残った。いつか訪れるであろう種の終わりの黄昏を、穏やかな時間の中で謳歌するのみの日々……それは、有史において人間が初めて手にした、戦いなき世界だった。
しかし、西暦2151年10月。
一夜にして人類は、一部の軍属による私兵隊"Mephist"、ひいては彼らが掌握した月遺跡技術の操り人形と化した。
それは、人間としての尊厳を失わなかった者の行動だったろうか。
それとも、それを全て失い、滅びへと走った狂気だったろうか。
"Mephist"は自然気流を利用した環境操作技術でナノマシンを地球全土に散布、月基底より発信される指令を元に、地上の人間の自律を奪って慣性行動による戦闘行為へと走らせたのである。
地球圏に闘争の嵐が吹き荒れた。唯一、地球を挟んで月と対角を結ぶ衛星軌道上に待機していたため、その影響を受けなかった遊撃部隊"ARKS"を除いて……そして今や、全ての人間と兵器が、彼らにとっての敵に他ならない。
"ARKS"はメフィストに対する抗戦と統合政府軍の機能回復を至上目的とし、超高機動小型戦闘機部隊"13Constellations"を中核に据えた、地球上のナノマシン指令中継基地に対する強襲作戦を立案、即時にこれを開始した。
それは、訪れる黄昏を早めないための絶望的な戦いにして、死中より希望を得る騎行。
全ての運命は彼らの駆る翼に。そして"BROKEN THUNDER"の中に――
引用終わり
ぐはあ、熱い (`・ω・´)
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