R-TYPE TACTICSは期待できるのかな?
2007 / 05 / 27 ( Sun )
アイレムのシューティングゲーム「R-TYPE FINAL」が2003年に発売されてから約4年。続編はもうでないと思われていた「R-TYPE」シリーズに新作がでるようです。
さてさて、今回はどんな新システムを搭載したシューティングになるのでしょうか。(・∀・)
ヘックスに区切られた戦場で新たな戦いの幕が上がる! 『R-TYPE タクティクス』( ファミ通.com)
R-TYPE TACTICS(公式ページ)
( ゚Д゚) ・・・
シューティングじゃねえ!なんとシミュレーションゲームでした。
基本システムは、六角形のマスで区切られた戦場を舞台に、敵味方が交互にユニットを操作するオーソドックスなターン制。ただし、シューティングゲームを思わせるサイドビューのマップや、生命兵器"フォース"を活かした戦術など、『R-TYPE』ならではの仕掛けが多数盛り込まれているのだ!
うーむ…。スクリーンショットを見ると非常に美麗なグラフィックで戦闘が行われるようですがね。でも、肝心なゲームシステムがよくわかんない。
戦闘シーンに懲りすぎたシミュレーションゲームって、大抵テンポがイマイチな印象…げふんげふん、なんでもない。
というか、
このグラフィックでシューティングにして欲しかった…。 orz
ターゲットは昔からのファンってことになるんでしょうけど、果たして受け入れられるのでしょうかね。新規客の掘り起こしもなかなか大変でしょうしねえ。
ちょっと不安な気が。
もう少し情報を集めてみないとなんとも言えませんので、続報を待ってみましょうか。
ところで、シューティングゲームが元ネタのシミュレーションゲームというと
これを思い出してしまうのですが。
コズミックウォーズ(Wikipedia)
うーむ。
大好きなシリーズだけに期待したい。でもなあ…、いやまてきっと…うーん。
僕もこの記事を見たとき『コズミックウォーズ』を思い出しましたw
買おうかな…どうしようかな…
僕はパロウォーズを思い出しました。
しかしまさか、シューティングゲームの画面をそのままへックスで区切るとは…流石に思いつきませんでした。
SLG自体が苦手で、クリアできたSLGったらアークザラッドやシャイニングフォースIIIシリーズ位なんですよね…SLGとしては面白そうなんですが、STG層とSLG層がどれ位被っているのか気になる所です。
このスクリーンショットのような一画面で、、パチパチ駒を動かして行くのでしょうか;
つ(一抹の不安)
この手のファンサービス的なものは、シミュレーションが多いですね。
ナムコも自社ネタ満載で大規模に開発中ですし、“振り返り”ブームなのでしょうか。
まぁ、過去の遺産を食い潰すようなものでなければ・・いやそれが一番肝心ですがw;
■DAISOさん
>コズミックウォーズ
ですよねwやはり思い出しますよね。
あの当時はファミコンでのSLG自体が珍しいものでしたから、それだけでウリに
なりましたが、今この時代だと…うーむ。
自分は様子見になるんだろうなあ…きっと。驚くような新システムがあれば
飛びつくのですけどねえ。
■ROM▲さん
>パロウォーズ
あー、それもありましたねえ。確か積みゲーの中に…ゴソゴソ…あった(・∀・)
すっかり数年前に購入しただけで満足していましたw
>STG層とSLG層がどれ位被っているのか
うーん、STGプレイ層は意外となんでも遊びそうな気が。逆にSLG層がSTGで
遊ぶことは…きっとないんだろうなあ(´・ω・`)
■幡屋さん
>ファンサービス
アイレムが「ファンサービス」と割り切っているのであればいいのですが…。
もし万一、新規客も見込んで数10万本とか思っているのであれば (((( ;゚Д゚)))
恐ろしいことです…。
世の中のゲームの売り上げ本数は本当に2極化しています。半端なく売れるか、
全く売れないか。R−TYPEで傾いたらシャレにならんですなあ…。