ゲームに関して、ウチの嫁あたりは「超」がつくほどのライトユーザなのですが(のめり込むことはないが、色々と遊んでみたがる。でもできそうも無いイメージのものには手をださない)自分のようなゲーム馬鹿の影響を知らず知らずのうちに受けているらしく、考え方が偏っています。そりゃ情報源のメインがそこなんだからしょうがないのですが。
●世の中では音ゲーが流行っている。
●勿論STGも大流行り。
●ダライアスやグラディウスはそれほど古いゲームではない。
●古いナムコ万歳
●PS3は始まる前にオワタ
●一生かかっても遊びきれない量のゲーム所持はあたりまえ。
実に偏っていますw
具体的には書きませんが、自分「クソゲー」認定しているゲームは散々貶しますので、ストレートに受け取っているでしょうし、逆に面白いと思ったゲームは「名作」だの「心のゲーム」だの吹き捲くりますので、それもそういうものだと思い込んでいることでしょう。
いや、別に嫁の話をしたかったんじゃなくて。これだけネットやら雑誌やらに「それっぽい」記事が氾濫していると、ともすれば自分でプレイしないうちから評価を決めつけちゃう可能性がありますよね。勿論「ヤバい匂いを感じて避ける」とか「良い気配を察知して購入を検討する」のは大切なのですが、「こういうことを書かれているのだから面白くないに『決まっている』」と思い込むのはちょっと危ないよ、と。
エライ本数のゲームがリリースされている現状、全てを遊び尽くしてから判断するなんてことは不可能です。だから線引きが必要なのは当然なのですが、「○○で書かれていたから」「○○が言っていたから」『だけ』で判断するのではなく「自分がこう思うから避ける(購入する)」って言うのが重要なんじゃないのかなと思うのですよ。自分も影響されやすいので非常に危険なのですけどね。
「所詮ゲーム。流行の(売れている)ゲームをやっていれば問題なし」というのもわからんのではないのですが、目線を変えていろいろ考えてみるとまた違ったものが見えてきて今まで以上に良いものに出会えるのではないのかな?とか思います。
ゲームにそこまで求めてませんか?
すいません、ゲーム馬鹿なものでw