先日、訳あってPSの初期型(SCPH-1000)と後期型(SCPH-7500)を引っぱりだして起動してたんですが、7500はともかく1000はさすがに調子悪い。購入して13年くらい経過してるものなあ。
電源関係は良好なのですが、やはり読み込みが非常に不安定。
うーむ、どうしようかな…。ピックアップの調整するの怖いんですよね。失敗するとサヨナラになりますから。
結局ヘタレなのでレンズのクリーニングでお茶を濁すことに。
可能な限り丁寧に拭いてみると…あ、先ほどよりも明らかに読み込みがスムーズに。
なんとかピックアップ本体に手をつけずに誤摩化すことができてよかったw
今後どうなるかわかりませんけどね。
CD媒体のゲーム機は個人でメンテナンスするのがなかなか難しいので辛いですよね。ROM媒体モノは接点を復活させてやればある程度イケルし結構大胆に作業しても死亡することは少ないので、気持ち的に楽なんですよ。
対してレーザー関係の調整を自分でやろうとすると、死亡覚悟ですからねえ。しかも死亡率が高いw
じゃあ、中古で買い直せばいいじゃん?と思われるかもしれませんが、可能であればメンテしつつ使い続けたいってのが妙なコダワリなんですよwそうは言っても予備だのなんだの用意しているうちに阿呆みたいな台数になるんですけどね。我ながら救い難いとは思うのですが、好きだからしょうがない。
みなさんも眠っているハードがあったら、時々は電源いれてみたほうがいいですよ。死亡確定する前に救い出せるものもあるかもしれません。