いつの年代も幸せであろうよ
2007 / 08 / 29 ( Wed )
1975年生まれくらいの人は幸せなゲーマー人生を送っている仮説(だ☆めーづ)
http://damedesu-orz.org/kimlla/archives/videogame/200708250133.htmlとても面白い分析ではないかとは思う。
『いろんな事に好奇心を持ち始める小学校中学年でマリオに出会い、背伸びをし始める高学年でドラクエ・FFに出会い、ゲーセンデビューするあたりで対戦格ゲーブーム。エロゲデビューできる歳にはすでに同級生があり、身体能力のピークで音ゲーが始まり、そろそろゲーセンのアクション系のゲームが辛くなってきた、てあたりでカード式や通信対戦のできるテーブルゲーム系が台頭し、可処分所得に余裕が出てきたあたりで、お大尽有利なカードゲームがブームに』
自分あたりはもう少し(かなり?)年齢が上だけど、ナムコ全盛期とシューティングゲーム全盛期をリアルタイムで経験してこれたのは非常に幸せだったのではないかと。アーケードゲームはとても攻略しきれないほど色々なものがリリースされていたしね。どれかに絞ってプレイするというのは、今考えると贅沢な悩みでした。
音ゲーと出会ったころは、すっかりオッサンになってたから体力的に微妙だったけどねw
考えてみると、日本のテレビゲームやアーケードゲームの歴史をほとんど最初から眺めることができた…という意味では自分の年代も相当恵まれているんだろうな。
でもなあ。若い人たちも羨ましいですよ。
だって興味を持ったときにはすでにクォリティの高いゲームが溢れているのですから。まさに選び放題、遊び放題ですよね。気が向いたら過去を振り返ってみてもいいわけですしね。これまた贅沢な環境ですよ。
結局はそれぞれの年代でそれぞれに素晴らしいゲームとの出会いはありますから、どの世代が云々とは言えないのでしょうね。自分のこだわりを持って楽しくプレイしていれば、全員「幸せなゲーマー人生を送っている」となるのではないのかな?
ようするにあれだ。
「ゲームで遊んでいる人は幸せな人生を送っている」
ってことだね(・∀・)b
いささか強引か…w
全 面 的 に 同 意!!!!
本当にコンピューターゲームの黎明期(勃興期?)からリアルタイムで体験できた我々は幸運の星の下に生まれたと言っても過言ではないと思います。(にぼしさんとは多分、同年代)
>「ゲームで遊んでいる人は幸せな人生を送っている」
名言ですなー。
ちょっと「セガガガ」のエンディングを思い出してグッときましたよ( ´ω`)
ゲ ー ム 万 歳!!
■Q兵衛さん
懐古厨と言われようとも、あのころは手探りで未来を掴むことができる期待感がありました。次から次へと驚きの連続でしたよね…。
勿論、現在の状況が不幸せってことでは全くなく、当時とはまた違う「落ち着いた驚き」(表現がわかりづらいな)に溢れていると思います。
その両方を体験することができた我々の年代は、やはり相当恵まれていると自画自賛してみたりw
ゲームの主役は若者です。それは間違いない。しかし自分のような年寄りでもお茶すすりながら物陰から見つめることができるってのは、相当にゲームのフトコロは深いなと。今後も世界の端っこでニコニコしながら遊んでいこうと思います。
当然、幸せですよ(・∀・)
>「落ち着いた驚き」
これは分かる気がします。
現在は、かつて自分達が期待していたことや夢想していたことが現実化しているような、そんな時代だと思います。
勿論これからも技術的なエポックやブレイクスルーはあるはず。
その時若者がどんなゲームを生み出すのか、楽しみですね。
■Q兵衛さん
そうですねえ…。夢想していたことは殆ど実現されていますよね。「阿呆かい。それは無理だろ?」と言われていたようなことでさえも、あっという間に当たり前の技術になってきましたねえ。
>技術的なエポックやブレイクスルーはあるはず。
はい、その通りだと思います。
仕事をしていても若者の技術に関する閃きや発想は感心することが多いですから、きっと年寄りには思いもつかないようなことを実現してくれると思います。公私ともに楽しみですねえ。