セガサターン&ドリームキャストの有償修理受付が終了しました。
もう?と言うべきか、ついに…と言うべきか。もちろん受付終了だからといって、ただちにハードが爆発炎上して全て使えなくなるわけではないのですが、ひとつの区切りであることは間違いないかなと。
自分あたりはSS、DCともに絶賛現役稼働中ですので(DCはPS2よりも稼働率が高いかもしれない)ちょっと奇妙な寂しさを覚えているのですが、一般の人にとってはむしろ「いまだに修理を受け付けていた」ことの方が驚きなんだろうなw
さあ、ここからが勝負です。
予備のハードを用意し、そのうえで出来る限り1台のハードを長持ちさせなければなりません。レンズはクリーニングし、接点を磨き、定期的に電源をいれる。快適な環境でSTGその他の名作達を遊ぶことができなくなることなど考えたくありませんよ。他機種に移植されているものも多々あるし、エミュという手もあるでしょうが…違うのです。そうじゃないのです。ただのこだわりにすぎないのでしょうけど、手触りや匂い、特有の面倒臭さ…全てをひっくるめた上での魅力なのです。狂っていると言われるかもしれませんけどw
ダライアス外伝、メタルブラック、レイヤーセクション…斑鳩、ボーダーダウン、ラジルギ… アーケードでは殆ど遊べなくなってしまった名作達をいつまでも家で遊び続ける為にも、これからも大事にハードを使っていこうではありませんか。
まだまだ終わらんよ。