初代「ファミコン」など公式修理サポート終了(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/16/news102.htmlつい先日ドリキャスとサターンの有償修理サポートが終了しましたが、こんどはファミコンもサポート終了です。
『修理サポートを終了するのは「ファミリーコンピュータ」「ファミリーコンピュータディスクシステム」「スーパーファミコン」「ゲームボーイライト」「ゲームボーイポケット」「NINTENDO64」。これまで専用サイトと任天堂サービスセンターでゲーム機やコントローラーなどの部品の交換や修理を受け付けていた。』
『同社は「どの機種も発売から10年以上経過しており、修理に必要な半導体などの部品を確保することが困難となってきた。これまでは部品をある程度確保して修理サポートを続けてきたが、今後続けられないと判断した」としている。』
いやこれは素直に「ご苦労様でした」と言いたいですね。ファミコンだと1983年の発売から24年ですから…。
修理を受け付けていた事実を知らなかった人も多いようなので、役目は終了したといってもいいのかも知れませんね。(自分は数年前にディスクシステムのベルトを交換したのが最後ですね)
毎度同じことを書いているような気もしますが、修理受付が終了したからといってゲームが遊べなくなるわけではありませんから。所持しているハードをいかに長持ちさせ、どれだけ使い続けることができるか…これからが勝負です。
数々の名作(および迷作)を生み出し、日本にゲーム文化を根付かせたファミリコンピュータ。このハードがつくりあげてきたものはあまりに大きすぎますよね。
それにしても、
『長く使って頂いているのに申し訳ない。』泣かせるじゃないですか つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
これまでありがとう。そしてこれからもよろしく。