ネット上で「ゲーム雑誌内容の偏り」に関して憤慨している文章を見かけることがありますが、なんといいましょうか…そもそも丸ごと一冊『広告』のようなものですからねえ…ある程度はしょうがないのではないでしょうかね。露骨で見え透いた捏造は気持ち悪いですけど。
読者側で雑誌の傾向を掴んで、信用できる部分だけ利用するしか防御のしようがないですよね(防御、ってのも変な話ですが)。後は複数のソースで精査するというところでしょうか。
自分は新作タイトルのスクリーンショットを眺めたりといった「カタログ的な読み方」しかしていませんので、腹が立つようなことは殆どないです(…若い頃に騙されまくって悟りを開いたとも言えるw)逆に考えると、それだけ内容に関しては信用していないってことなんでしょうかねえ。これだけネット上に情報が氾濫していると取捨選択もやり易いですしね(勿論その情報が正しいという保証はありませんが)一冊の雑誌情報に頼らざるをえない事態は本当に少なくなりました。
商売ですからね。流行を作り上げようとするのも一定の方向に導こうとするのも、ある程度は、ねえ?むしろ「暗い話題」ばかり(たとえそれが事実だとしても)載せることでユーザーの気持ちが冷えきってしまい→業界死亡 の方が怖いようなw 良くも悪くも影響力はいまだ強いと思うのですよ。
結局、「どれだけ上手く騙してくれるのか」「どれだけ上手く酔わせてくれるのか」これに尽きるのだと思います。余裕の無さや必死さが見えてしまうと読者は敏感に察してしまいますし、一度疑念を持つとなかなか信用する(騙される)ことはできませんから。
100%正しい情報でなくとも良い。しかし100%と思わせる雑誌づくりをしてくれ …というところですかね?嫌な言い方ですけどw