キリキリしてナンボ
2007 / 11 / 15 ( Thu )
ゲーマー的マゾ気質がムラムラと沸いてきたので「ブレスオブファイヤV ドラゴンクォーター」を久しぶりにプレイしてみたり。(相変わらず古いゲームばかり遊んでいますが)
好みがハッキリとわかれるこのゲーム。自分の中では超名作なのですが、世の中の評価はそうとも言えない感じですよね。残念。
なんといいますか、やはりキリキリとした緊張感はいいですねw
漫然とプレイしているといつでも死ねるバランス。しかし、考えれば考えるだけ有利に進めることができるシステム。限られたセーブ回数や取捨選択を強いられるアイテム欄。嗚呼胃が痛い…しかし楽しい。
安心してプレイできるバランスのとれたゲームはそれはそれで素晴らしいものだと思いますが、やはり「死にたくないから先に進みたくない」「まだ、もう少しだけ先に進めるかもしれない」と常に心臓がドキドキした状態でプレイさせられるゲームはまた違った魅力にあふれていると思いますよ。クリア時の達成感も大きいですしね。
自分がシューティングやシレン系のRPGを好むのはこのようなスリル・不安・安堵を通してどっぷりとゲームに入り込めるからなのではないかと思います。…やはりマゾだなw
かといって「難しければ満足なんだろ?」という意図が見え隠れしてしまっている露骨なゲームは嫌なのですが。難易度を高くするからこそ絶妙なバランスとストレスのたまらないシステムが必要なのですよ。
いまさらドラゴンクォーターの内容に関して触れてもしょうがないのでアレですが、未プレイの人で腹に来るキリキリとしたものを感じたいと思った方は中古購入してみてもいいのではないでしょうか。今なら多分数百円ですよw orz