ゲームやテレビの暴力描写は「たばこの次に有害」と米研究者(ITmedia News)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/29/news047.htmlはいはい。この手の話も定期的にデルNE!(・∀・)b
『「暴力的な電子メディアにさらされることは、公衆衛生に対する脅威としてよく知られている幾つかの要素のうち、1つを除いていずれをも上回る危険性を備えている。メディアでの暴力表現が攻撃性に及ぼす影響よりも、わずかながらさらに大きな影響力を持つと見られるのは、唯一、喫煙が肺がんに及ぼす影響だけだ」とフェスマン氏は声明で語っている。
喫煙は肺がんをはじめとする各種の健康障害との因果関係が認められ、「防ぐことのできる死亡原因」のトップとされている。
フェスマン氏によると、最近の子供たちは1日に平均で3時間テレビを見ており、テレビ番組の60%以上には何かしら暴力的な表現が含まれ、過激な暴力描写が含まれるものも全体の40%に上るという。
「また子供たちはゲームにもますます多くの時間を費やすようになっており、そうしたゲームの大半には暴力的な描写が含まれている。そして今では、子供のいる世帯の83%がゲーム機を所有している」と同氏。』
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何故にあえて「喫煙」比較されているのか。
「暴力的な描写」と「視聴者の攻撃的な行動」の因果関係がわからない。
『喫煙は肺がんをはじめとする各種の健康障害との因果関係が認められ、「防ぐことのできる死亡原因」のトップとされている。』←だから?
相変わらずの「俺がゲーム嫌いだから多分悪」論にしか思えないのですが。
『そうした番組のキャラクターに自分を重ね合わせたり、そうしたキャラクターが現実に存在するかのように考えている子供は、攻撃的な成人に成長する可能性が高い』
これって…あまり一般的な話じゃないよなあ。しかも「可能性が高い」っていう根拠はなんなのだろうか。
しょうもないから、もう寝る (´-ω-`)