ゲーム機市場、2012年には6分の1の規模に縮小--NRI予測(CNETJapan)
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20363490,00.htm見出しに釣られて読んでみたものの、ゲームにかかわる記述はこれだけ。
『野村総合研究所(NRI)は12月17日、ブロードバンド市場4分野およびハード市場7分野の市場規模予測を発表した。
ハード市場のうち、ゲーム機市場については2007年度末の金額規模が3兆6220億円となっているものの、2012年度末の金額規模は5800億円と大幅に縮小、第5世代ゲーム機の登場までこの傾向は続くと見ている。』
短かっ!
数字の根拠はともかく『第5世代ゲーム機の登場までこの傾向は続くと見ている。』ということは「現在のハードのまま2012年まで進んでいく前提」なのかな?
そのような前提であるならば、そりゃ大幅に縮小するでしょうよ。5年間も同一ハードで同規模の売り上げがあるわけないじゃないか…それともみんな毎年買い替えてるの?なんという非現実的で無意味な予想と分析。なんだかなあ…。
そもそも「ハード」のみで市場を分析したところで、「ハードで損して、ソフトで儲ける」のが基本なわけだしなんとも中途半端な話であるなと。
別に薔薇色の未来を捏造すれ!と言ってるのではないのですが、どうせなら意味の感じられるデータが見たいものですねえ。