■アクスレイ
数々の名作シューティングをリリースしてきたコナミが発売したオリジナルシューティングゲーム。
かなりマイナーではないかと…。
全6面で、奇数面が縦スクロール。偶数面が横スクロールになっています。
ステージ開始時にウエポン選択し、各面クリアごとに選択できるウエポンが増えていきます。
機体の上・横・下それぞれ計3箇所にウエポンを装備するのですが、これはシールド代わりにもなります。敵弾にあたるとひとつづつ減っていき、全てを失った状態であたるとワンミスに。ここだけ聞くとヌルそうに感じますが…これがまたやられまくり。

1面道中。地形の表現が凝っていて、妙なパースがついています。そのおかげで若干距離感がつかみにくいですねえ。慣れるまでちょっとツライかも。

1面ボスの巨大ロボット蜘蛛。子蜘蛛を吐き出しつつ、ネットでこちらの動きを封じてきます。
ワシャワシャした動きが気持ちよいですよ。
ちなみに難易度によってエンディングが変わるのですが、いまだハードモードではエンディングがみられません。(ようするに真のエンディングをみていないことに)
(´・ω・`)
■スーパーアレスタ
おなじみアレスタシリーズのSFC版です。
いつもどおりの撃ちまくり壊しまくり縦シューティングゲームですねw
MSX版やMD版ばかり注目されがちですが、こちらも遜色ない面白さですよ。

アイテムキャリアを破壊してナンバーの書かれた玉を取り、ナンバーによって特徴の違う装備を使い分けて進んでいきます。これは4番装備の全方位弾。
各装備はパワーアップアイテムをとり続けることによって成長していきます。

これは7番装備。某ゲームのようなオプションを装備。自分的にはこの装備が一番お気に入りです。

1面ボス。デカイ(・∀・)
全般的に「派手」「爽快」「豪快」なゲームですので遊ぶとすっきりしますよw
操作感や雰囲気は従来のアレスタシリーズよりもPCエンジンの「ガンヘッド」に近いものを感じます。装備やシステムにも近いものがありますしね。
■R-TYPE III
もうちょっとマシな場面にすればよかったw
R-TYPEシリーズのSFCオリジナル版。ハードの機能をフルに使いまくった、回転拡大縮小なんでもありの演出が気持ちよいです。
今作のフォースは性能の違う3種類から選ぶことができるので攻略に幅がでてきます。といってもクセがありますので慣れるまでは基本に忠実が良いかと思いますが。
難易度は…まさに鬼。典型的な「死んで覚えるゲー」ですので、プレイ中は何度もコントローラを叩きつけたくなることでしょうw 初見では1面ノーミスもツライかもしれませんね。
しかし、それを差し引いても非常に面白い。繰り返し遊ぶことによって少しずつ先に進めるようになり、次の演出にまた驚かされる。それを繰り返すうちにいつしか最終面に…いける…かも。
自分の中では歴代Rシリーズで最高傑作だと思っています。
■サンダースピリッツ
「サンダーフォースAC」の移植版。デキは悪くないのに、あまりにも不遇の扱いになっていると
思うのは自分だけですか?
あ、完全移植ってわけではなく6面以降はオリジナルステージになっています。ちょっと残念。
■ダライアスフォース
いろいろと惜しいw
自機の性能が選択できるなど、新しい試みは評価できるのですが…遊ぶとほんの少し爽快感が足りない。もともとこのシリーズはボス戦がメインのゲーム性ですからしかたがないとはいえ、ちょいと単調かな。
で、肝心のボスのデザインや攻撃が「?」なものが多く、従来からのファンであればあるほどちょっぴり切なくなるかもしれません。(画像はゾーンAのボスであるミジンコ「バイオハザード」)いままでも魚型ではないボスはいくつか存在しましたが(マザーホークとか)、さすがに「鳥」が出現した時は( ゚Д゚)となりましたね。
なにか否定してばかりになってしまいましたが…難易度はほどほどですので、入門用にはいいかもしれません。
さて、いくつか紹介してみました。
まだまだ載せたいものはあったのですが(パロやツインビーシリーズ、エリ8など)
それはまた次の機会ってことで。
未体験の人は是非遊んでみてくださいな。
ほんと安いから orzテーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム