Mario, Link and Donkey Kong Evolution
http://pizdaus.com/single.php?id=23129リンク先はタイトルの通り、マリオ・リンク・ドンキーコングの進化の一覧です。これを見て普通は「ああ、どんどんリアルになって格好良くなっている。技術の進歩万歳」と思うのでしょうが、自分の場合「ああ、やはりドット絵って素晴らしいっすねえ」と思ってしまうあたり、ちょっと普通でない。
限られた色数、限られたドットでいかにプレイヤーに伝わるよう表現するか…。そこには1ドットの無駄も許されないですからね(許されているゲームも時々ありますが…それはあえて触れないで。)熱いぜドット絵。
いつか昔にも同じような話題を書いた覚えがあるけど、決してポリゴン系を軽んじるわけではなくてね。
ドットでのキャラデザやフォントのデザインをやったことのある人ならわかると思いますが、「あえて嘘を混ぜることでリアルにする」必要があるんですよね。本来ならあるべき点をあえて抜くとか、逆にそこにないはずの点をあえて入れるとかね。そうすることによって全体のバランスや色合いを出していかなくてはならない。そこらへんを極めた職人ってホント凄いですよ。(え?自分?…ははは…はぁ…まあそこはそれw)
ただの懐古主義なのかもしれませんし、今の時代にドット絵だけで通用しない(満足してもらえない)ってのもわかるのですが…こればっかりは趣味ですからw
まあ、世の中に取り残されたこんなオッサンもいるってことで。
でも、きっと絶滅はしないよね。なんだかんだいってみんな好きでしょ?ドット絵。
#単純なだけに脳内補完がし易いのかもしれないね。
#生き生きと動いているように見えちゃうからなあ…。