今日は侵略者達と戯れていましたよ。


「スペースインベーダーエクストリーム」です。
http://www.taito.co.jp/csm/title/2007/sie/初代からもう30年も経つのですねえ…。しみじみ( ´ー`)
コイツラがいなければ自分ももう少し違った人生を歩んでいたような気もしますがw
今回の「エクストリーム」は初代インベーダーのキャラとゲーム性をベースに、様々な仕掛けを盛り込んだ非常に派手なゲームに仕上がっています。
自機のパワーアップあり、誘爆による連鎖あり、ボスキャラとの対決あり、などなど過去のシリーズに比べると、格段に見所が多い。(もともとは地味なゲームでしたからねえw)
難易度も抑えられていて「破壊の快感」を存分に味わえる内容になっていますし、DS版の音楽はZUNTATAということで耳に馴染みます。
と、自分的には面白いと思っているのですが…どうも遊んでいて既視感が。
なんだろうね、としばらく考えて思い出しました。
どうにもナムコのギャラガ88にゲーム性が似てるのです。
デュアルファイターのようなパワーアップもあり、固定画面で破裂する敵、チャレンジングステージに似たフィーチャー…。
それが良いとか悪いとかの話ではなくてね。今時ギャラハチと比べる人もあまりいないだろうし、面白いからいいやw
ずっとやり込むにはちょっと単純すぎるかもしれませんが、息抜きとして手軽に遊ぶには丁度良いのではないのかな…と。
据置き機で大作遊んでくたびれてしまった時なんかにいいのではないでしょうかね。
ゲームの疲れはゲームで癒さないとw
同時に発売されたPSP版は音楽が違うみたいなので興味があるのですが、PSP本体持ってないので比べられません。サントラがでるようなのでそちらを買って聞き比べてみたいなと思っています。