PCソフトの違法コピー率、日本は23%、世界全体では38%(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/14/19548.html『2007年の日本の違法コピー率は23%、損害額は約17億9,100万ドル。全世界の違法コピー率は38%、損害額は約482億ドルと推計している。 』
意外とコピー率低いんだな…というのが率直な感想。
この数字自体にどの程度の信頼性があるのかよくわかりませんが、なんとなく40〜50%くらいいってるのかなと思ってました。
商売柄いろいろな話を耳にしますので、どうしてもひねくれた考えになってしまうのは御勘弁。
でも、この数字がある程度正しいとすれば、昔と比べると随分モラル向上したものだなあ。
ほら一昔前って、コピー天国だったじゃないですか。「ソフトは貰うもの、コピーするもの」と本気で考えている輩がゴロゴロしていたしね。
それにしてもこの「違法コピー率」ってのはどのように数字をだしてるのでしょうね。出回っているソフトの数はともかくとして、コピー数ってのはどうするんだろ。
よもや「あなたはコピーソフト使ってますか?」「はい。これとこれはコピーなんですよ」…というわけでもないでしょうしw
ここの部分がイマイチわからないため、どうしても数字に疑問を持ってしまうのですね。
大元のニュースリリースを読んでも『違法コピー率の算出は、「該当年度ソフトウェア違法コピー数」を「該当年度にインストールされたソフトウェア総数」で割った百分率として算出しています。上記、違法コピー数は、「当該年度に稼動しているPCにインストールされたソフトウェア総数」と、「該当年度に正規に出荷されたソフトウェアの本数」との差によって求められます。』と書いてあるだけで、「該当年度ソフトウェア違法コピー数」の計上方法はよくわかんない。うーむ。
ともかくソフトウェア産業の発展の為にも、使用するソフトはちゃんと買いましょう。
…ワタクシも他人事じゃないので、ホントたのみますwwwwwwww