「ダビング10」延期問題、「メーカーの主張が分からない」とJASRAC菅原常務理事(ITmedia News)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/14/news108.html『「みんながそれぞれ少しずつ不満を残しながらも、コンセンサスを得ようとしていたのに」――日本音楽著作権協会(JASRAC)の菅原瑞夫常務理事は5月14日の定例会見で、「ダビング10」や「私的録音録画補償金」をめぐるメーカー側の対応に不満を漏らした。』
えーと…。
あいかわらずユーザは不在だし、自分達におかしなところは一切ないと。
「メーカーがわがまま」と言いたげな論調だけど、ダビング10の話がさんざん進んでから「補償金云々」の話をだしてきてかきまわしてるのは権利者側なのだが。
『「ダビング10と補償金はそもそも、まったく別の話。ダビング10はコピーワンスへの利用者側の不満から出た制度だ。権利者への適正な対価の支払いを前提としていたことは、メーカーも確認したはずだ。それなのになぜ、ダビング10と補償金を合わせて主張するのか分からない」』
???
「ダビング10と補償金はそもそも、まったく別の話」
「ダビング10と補償金を合わせて主張するのか分からない」
いやもう何が言いたいのか全くわからないw なんか矛盾してるぞ。
補償金を上乗せする方向には理解できるけれど、減らす方向は許さん。ってことでしょ?
結局「合わせて主張」してるようにしか思えないのだが。
『みんながそれぞれ少しずつ不満を残しながらも、コンセンサスを得ようとしていたのに』
いやだからさ、それをぶち壊そうとしているのが補償金云々の乞食根性なのだが…。吸い上げることが当たり前になっていると、みっともないことを声高に主張しているってことに気づけないのかな。なんとも薄ら寒い話だこと。
言えば言うほどボロボロになってくるからもう何も話さないほうが良いのではないだろうかねえ。なんともはや。
?Ū?????10?????ΰ????λ??????????????Τ?????Υ???ä顢???? by jp & Blog-Headline【2008/05/18 19:13】