加速するゲームセンター離れ・理由は「多忙」「割高」「自分の環境の変化」など(Garbagenews.com)
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/05/post_3505.htmlゲーセンに行かなくなった人が増えたと。
『直近1年の間にゲームセンターに通う割合が減った人、あるいはいかなくなった人は2割を超えていることが明らかになった。また、ここ数年来で行かなくなった人も合わせると、3割以上の人がゲームセンターから遠ざかっていることが分かる。』
確かに地元のゲーセンは、目に見えて客が減っているな…。
自分の場合は好みのゲームがどんどん撤去されたこと。気がつけばプライズものばかりになっていたしね…。
シューティングゲームがゼロになるのは、まあ、ある意味しょうがない流れなのかもしれないけれど、格闘ゲームやパズルゲームすら無くなってしまったのでプレイするものがない。大型筐体はそれなりに盛り上がっているみたいだけど、ビーマニしかやらないから「店に行く→ビーマニ筐体に人がいる→終了」になってしまう。人に見せつけるような上手いプレイができるわけでもなし、だったら家庭用でいいや…となっちゃうのですよ。
「時間がない」ってのも確かにあるのですが、これはどうにかなることだし。
『カードバトルタイプの対戦ゲームを導入しゲームプレイとカード収集の相乗効果を狙ったり、サラリーマンなどの大人も楽しめるような雰囲気作りをする努力が行われている。しかしデータをみる限り、それらの対応策がむしろ逆効果を生み出している可能性がある。』
うん。新規客を捕まえる努力は勿論重要なことだけど、それよりもまずコアな客を逃がさないことだと思う。「明るく楽しい遊び場所」というイメージにするため、ライトな層にウケるプライズものなんかをどんどん増やして…。確かにイメージは変わったし、客も一時的に増えたでしょう。でも…そういうのって飽きられるのも早いし、ファミリー層が落として行く金額には限度があるような気がします。イメージだけで根拠ないですけど。
だからといってコア層だけをターゲットにしてしまうと、閉鎖的な雰囲気が強まり新規客が近寄ってこないってのもあるんでしょうけどねえ。うーむ、店づくりって難しいよなあ。
自分はどちらかと言えばコア寄りですから、もっともっとマニアックな品揃えにして客を引き止めろよ…と勝手なことばかり考えてしまうのですが、ゲーセン側としては「ふざけんなよ。それで客が戻ってくれば苦労しないんだよ」といいたいでしょうね。
いつも似たようなことばかり書いてますが、なんとも難しいものです。
たまには平日午前中にビーマニでもプレイしにいこうかな。
でも、やはりシューティングいれてくれよ orz