ゆるりSTG論(A daily daydream)
http://d.hatena.ne.jp/drive_s/20080712/1215873271なんとなーく自分のスタンスと似ているのかな、と。
勿論ワンコインクリアしたいなとか、華麗にノーミスクリアしてみたいとか、考えることはたくさんあります。
だからといって、あまりキリキリと眉間に皺寄せてプレイしているわけでもないのだよなあ。
そういう意味では見事に不良プレイヤーと言えますねw
多分その世界に浸ることができるだけで幸せってことなんでしょうね。
圧倒的な火力による絶望感、指先から伝わる弾の重み、空気や匂いさえも感じることができる背景、自機とシンクロできる音楽…、その全ての「世界」が好きなんですね。
ある意味、結果は2番目なのです。
勝っても負けても、瞬殺しても蹂躙されても、全面クリアしても1面でゲームオーバーになっても、なにもかもをひっくるめて「世界」が好きなんですね。
だから心に響いたSTGは何十年でも遊び続けるし、やりたい時にやりたいだけ遊べばいいやね…って感じ。
>そうじゃなくて好きな音楽を聞くよう、見たい映画を見るようにSTGをしたい気持ちなのです。
これはよくわかる。
構えてプレイするのではなく、呼吸するように自然に遊ぶ。
もうね、体の一部、生活の一部なんですね。
そこに気負いはなく、まったりと楽しむのみ(・∀・)
>少しやって「あぁ、良かったなぁ。またやろう。」と思える存在であればそれがうれしい。
そう。
「好き」と思える存在と出会えたこと自体を楽しみつつ、自分なりの遊び方をすればいいのでないかな。
楽しむことに腕の優劣なんて関係ないし、ましてや人にあわせる必要なんて全くないものね。
なんだか歯の浮くようなことを書いているような気もしますが、ゲーム好きのオッチャンは心からそのように思いますよ。
うんうん。