中古でゲームを買う人は客ではない、ゲームソフトの中古問題に関して語る(まこなこ)
http://www.makonako.com/mt/archives/2008/10/post_735.html露骨な釣針に喰いつくのもどうかと思うけど。
『まず、先に示したように、中古でゲームを買う人は客ではないという点を伝えておきたい。ここでいう客とは、ゲームメーカーにとってであり、ショップからすれば当然客であることは言うまでもない。』
『まずは、新品で購入していただく。で、とっとと満足いくまでプレイして、そして、中古で売却だ。』
そもそも『中古に売却』って言っても中古ソフトの買い手がいなければ商売がなりたたないんだけどね。
自分のように中古を利用しなければ見つけることができないゲームばかり探している人はどうすればいいのかな?製造がストップし、新品在庫もなくなってしまったゲームは忘れ去らねばならないのかな?
過去の作品に触れる機会がなくなるっていうのは、あまりにも寂しいことだと思けど。
そりゃあ、新作がでるたび全員がガンガンと新品ばかり購入する薔薇色の世界ならそれにこしたことはないけれど、実際は現在の形でマーケットが成り立っているわけでね。メーカーにとっての「客」であるかどうかはともかく、間違いなく「ゲームのユーザー」ではある。その部分を否定しちゃったら市場がなくなっちゃうよ。
…と、恐らく元記事のいわんとしていることとはズレていることを書いていますが(ニヤニヤ)、新品販売の市場も中古市場もひっくるめてとにかく「ゲーム市場」が発展することを望んでいますよ。自分もいろんな意味で他人事じゃないですからねえ(溜息)
これは以前自分のHPでネタにしたことがありました…
http://monoclomeocean.hp.infoseek.co.jp/column/c2.html
大分昔なんでつたない文章ですけど…
こういったメリットとデメリットがある話は、どちらが良し悪しと明確に言えませんが、
大体その片方しか見ていない人たちが相手を否定し合う展開になりがちですね。