さてここんとこIIDXの話ばかりアップしていたので、違う音ゲーの話などを。
じゃ、これですね。
テクニクティクス ( ´゚д゚`)エー
アリカから発売された、アクション音ゲー(そんなジャンルでいいのか?)で、音楽と共に床に発生する波紋(?)の上にキャラを移動して消していくというのが基本ルール。
やることは単純ですが(音ゲーはみんなそうだけど)チマチマとキャラを動かしながら消していくのが以外と忙しいです。プレイしている感覚としては音ゲーというよりもアクション+パズルゲーかな。
肝心の曲ですが(もちろん個人の趣味があるのを踏まえた上で)
若干微妙だと思います。悪くはないんですよ。悪くは・・・。
でも曲単品で印象に残るのが少ない。
ただ、ゲームのBGMとして考えれば非常にデキは良いです。口ずさみながらプレイするほどノレます(それは本来あるべき姿なんだけど、どうしてもビーマニのように「聞きもの」として考えてしまいます)
自分としてはかなりお気に入りのゲームなんですが、身の回りで知っている人は殆どいません(またかよ)みんな食わず嫌いはいけないなあ。
「テクニクビート」という続編もありまして、こちらはナムコとタッグを組んでますので名作ゲーのアレンジがドッサリ入っていて(もちろんオリジナル曲もドッサリ)ある意味、神です。MappyいいよMappy。
もし今から購入しようと考える人がいるなら、絶対こっちです。ていうか買いましょう。
ひとつ不満というか問題点を挙げるとすれば、「忠実に曲を表現しようとすると得点が低くなりがち。高得点を狙うと曲が音痴になりがち」というところでしょうか。
高得点を狙ってプレイすると、どうしても効率優先になるので同時消しとか先回りして消すとかテクニックが必要になってくるのですが、そうすると本来の曲のリズムからかけはなれたり、音の順番が変わったりしてくるのですね。
なので、突き詰めるほど「ヘタクソに聞こえる」弊害が。
でも、面白いよ。
では、久しぶりにテクニクビートでユーロでも。
・・・・・・・音痴な上に低得点なんですが。(´・ω・`)
テクニクティクス
テクニクビート
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